2015年02月01日

グーグルクローム(Google Chrome)の拡張機能に拡張子がjsのファイルをインストールする

グーグルクローム(Google Chrome)の拡張機能に、以前は、○○.jsファイル(拡張子がjsのファイル)をドラッグすれば、追加することができました。現時点では、グーグルの方針でChromeウェブストアで提供されている拡張機能しかインストールができなくなり、Chromeウェブストアで提供されている拡張機能以外の○○.jsや○○.crxなどのファイルをインストールしても、強制的に無効化されてしまい、使用できなくなってしまいます。

ここでは、拡張子jsファイルを拡張機能で無効化されずに、グーグルクローム(Google Chrome)上で使用できるようにする方法を紹介します。

グーグルクローム(Google Chrome)を立ち上げて、右上のメニューから[設定]をクリックします。

拡張子jsファイル拡張機能導入1

左上の[拡張機能]をクリックして、拡張機能を表示させます。

拡張子jsファイル拡張機能導入2

表示された拡張機能の1番下にある[他の拡張機能を見る]をクリックします。

拡張子jsファイル拡張機能導入3

[Chromeウェブストア]が表示されるので、左上の[ストアを検索]に[Tampermonkey]と入力してEnterキーを押して検索します。

拡張子jsファイル拡張機能導入4

拡張機能に[Tampermonkey]が表示されますので、[+無料]をクリックします。

拡張子jsファイル拡張機能導入5

[新しい拡張機能の確認]が表示されたら[追加]をクリックします。

拡張子jsファイル拡張機能導入6

Tampermonkey が拡張機能に追加されました。

拡張子jsファイル拡張機能導入7

グーグルクローム(Google Chrome)の右上に、Tampermonkey のアイコンができるので、クリックするとメニューが表示されます。メニューの中の[新規スクリプトを追加]をクリックします。

拡張子jsファイル拡張機能導入8

最初に表示されている文字列を削除します。

拡張子jsファイル拡張機能導入9

○○.jsファイルをメモ帳などのテキストエディタで開き、[すべて選択]して、中身をすべてコピーします。

拡張子jsファイル拡張機能導入10

Tampermonkeyに戻って、コピーした内容を貼り付けます。

拡張子jsファイル拡張機能導入11

保存ボタンを押して、Tampermonkeyに保存します。

417653755-12.png

Tampermonkeyに登録されて、拡張機能として動作するようになります。

417653755-13.png


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