2012年06月01日

GIZMO(ギズモ)とFLASH PLAYERとの不具合によるエラーについての対処法

FLASH PLAYERを更新すると以下のようなエラーがPCを起動するたびにでるようになりました。

Microsoft Visual C++ Runtime Library
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Runtime Error!

Program:
...rs\ユーザー名\AppData\Local\GIZMO2\Data\deck\basic\basic.exe


This application has requested the Runtime to terminate it in an unusual way.
Please contact the application's support team for more information.
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これはGIZMOというデジタルガジェットをデスクトップ上に出現させるためのソフトとFLASH PLAYERがなんらかの不具合を起こしているのではないかと思われます。

対処法としては

[スタート]ボタンをクリックして、[プログラムとファイルの検索]または「ファイル名を指定して実行」を起動します。

[プログラムとファイルの検索]の場合

RuntimeError1

[ファイル名を指定して実行]の場合

RuntimeError4

『msconfig』と入力して、[msconfig]または[OK]をクリックすると[システム構成ユーティリティ]が起動します。

[プログラムとファイルの検索]の場合

RuntimeError2

[ファイル名を指定して実行]の場合

RuntimeError5

[スタートアップ]タブをクリックします。
[GIZMO]のチェックボックスをクリックしてチェックを外します。
[OK]ボタンをクリックします。

RuntimeError3

OSを再起動させます。

※参考: GIZMOを使用しているソフトが分かれば、そのソフトを最新に更新することで解決する場合があります。

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2013年07月01日

Flash Player(フラッシュプレイヤー)が表示がおかしい/表示されないときの対処法

IE(Internet Explorer)で、動画やゲームなどでFlash Player(フラッシュプレイヤー)が正常に表示されない/表示がおかしい/表示が崩れるときの原因の1つにブラウザが互換表示モードになっている可能性があります。

互換表示モードを設定変更することで解決する場合があります。

IE(Internet Explorer)を開いて、上部のコマンドバーの[ツール]の[互換表示]にチェックがついているか確認します。

チェックがついていたら、互換表示をクリックしてチェックをはずします。[互換表示]のチェックをはずしてもFlash Playerが正常に表示されないときは、上部のコマンドバーのツールの[互換表示設定]を開いきます。

Flash Player 表示が崩れる1

設定を適当に変更して、正常に動くようにならないか、確認してみます。

Flash Player 表示が崩れる2

上記の対処法で解決しないときは、以下の対処法もあります。

※対処法でよく紹介されている方法

○ コンピュータの再起動
○ インターネット一時ファイルの削除
○  Flash Playerを完全に削除して再インストール

参考ページ http://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/235962.html

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2013年08月01日

マイドキュメントが、Windows起動時に自動で起動(表示)ときの対処例

Windows XPでマイドキュメントが自動で起動(表示)されてしまう現象が発生しました。

マイドキュメントがOS起動時に、自動表示されても、重大なエラーではありませんが、
毎回、マイドキュメントが勝手に開き、ウインドウを閉じるのも面倒です。

マイドキュメントの自動起動(表示)を停止した方法は、以下のとおりです。
(レジストリの変更は、あくまでも自己責任で行ってください。)

[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]を起動します。

マイドキュメント自動起動停止1

「regedit」と入力して[OK]をクリックします。

マイドキュメント自動起動停止2

レジストリエディタが起動するので、HKEY_ LOCAL_ MACHINE > SOFTWARE > Microsoft > Windows NT > CurrentVersion に移動します。

[Winlogon]の[Userinit]の値を「C:\WINDOWS\system32\userinit.exe,」に変更します。

マイドキュメント自動起動停止3

レジストリエディタを閉じます。

これで、マイドキュメントが自動で起動(表示)される問題が解決しました。

[Winlogon]の[Userinit]の値が、すでに「C:\WINDOWS\system32\userinit.exe,」であった場合は、他に原因があります。

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2014年12月01日

カハマルカの瞳で「録音開始に失敗」と表示されるエラーの対処法

カハマルカの瞳で、画面の録画(キャプチャ)や音の録音をしたときに、次のようなエラーが表示されることがあります。

カハマルカの瞳エラー1

エラーが表示されなくても、録画(キャプチャ)や録音したデータを再生したとき、音がでないケースがあります。


このとき、解決できた方法を解説していきます。

ウインドウズの[スタートメニュー]から[コントロールパネル]を開きます。
[コントロールパネル]の[ハードウェアとサウンド]をクリックします。

カハマルカの瞳エラー2

[オーディオデバイスの管理]をクリックします。

カハマルカの瞳エラー3

[録音]タブを開き、右クリックします。

カハマルカの瞳エラー4

[無効なデバイスの表示]をクリックして、チェックを入れると[ステレオミキサー]が表示されます。

カハマルカの瞳エラー5

[ステレオミキサー]にカーソルを合わせて、右クリックすると、プルダウンメニューが表示されるので、[有効]をクリックします。

カハマルカの瞳エラー6

※既定のデバイスが[マイク]になっているケースがあります。
 このときは[ステレオミキサー]を選択して[既定値に設定]をクリックします。

カハマルカの瞳エラー7

[ステレオミキサー]が[既定のデバイス]になっていることを確認して[OK]をクリックします。

カハマルカの瞳エラー8

これでエラーが解消して、カハマルカの瞳の録画(録音)データの音が出るようになります。

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2016年01月01日

ZIPファイル解凍時にWindowsセキュリティ警告が表示されて解凍できない時の対処法

ZIP形式で圧縮されたファイルを解凍しようとした時に、『問題を引き起こす可能性のあるファイルが見つかました。コンピュータを保護するため、このファイルへのアクセスがブロックされています。』というWindowsセキュリティ警告が表示され、正常にZIPファイルを解凍できないことがあります。

問題を引き起こす可能性のあるファイルが見つかました。コンピュータを保護するため、このファイルへのアクセスがブロックされています。

これは、不明なJavaScriptのファイル(拡張子jsファイル)が、圧縮したZIPファイル内に含まれていたときに、セキュリティの観点からZIPファイルの解凍を、Windowsが自動で阻止するような仕様になっているためだと考えられます。

『問題を引き起こす可能性のあるファイルが見つかました。コンピュータを保護するため、このファイルへのアクセスがブロックされています。』というWindowsセキュリティ警告のエラーが表示された時の対処法についての解決法です。

対象のZIPファイルを右クリックして、[プロパティ(R)]をクリックします。

ZIPファイル解凍できない1

[セキュリティ]の[ブロックの解除(K)]をクリックします。

ZIPファイル解凍できない2

([適用]をクリックして)「OK」をクリックして、ウインドウを閉じます。

ZIPファイル解凍できない3

改めて、対象のZIPファイルを解凍すると、警告エラーが表示されず、正常に解凍が完了しました。

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